日曜日に「女性の会」討論会を覗く
日曜日(26日)に石巻を考える女性の会主催の討論会を覗いてきました。「ここがいいのよ石巻」と言ったタイトルだったと思いますが、ゲストの後藤宗徳石巻観光協会長、高成田享朝日新聞石巻支局長の話を聞いてきました。内容は新聞で見ていただきますが、最後に私にも振ってきました。私の発言は、新聞には出ないので、少しここで明らかにしますが、シャッター通りをこじ開ける手立てなどまちおこしの持論を簡単に述べるとともに「一人ひとりが持っている人脈や縁を石巻市のために活用したら、石巻を好きになる人が増えます」と述べてきました。 私は平成19年3月の定例議会で「人脈を活かしたまちづくり」をテーマに一般質問しました。私は、その年の春に雄勝で開かれたステンドグラス・アーティスト30人展の際、期間中3回開かれたコンサートのお手伝いをしたり、秋に石巻市民会館など3ヶ所で開催の関西のセミプロ女性合唱団・紗羅公演でも、チケットの販売ほかの手伝いをし、その縁が東京にできたり、関西にでき、今年の川開きにはその接待も、石巻の仲間と行う予定でいます。会えば多分、「また石巻で何かやりたいね」です。 ステンドグラスでは東京など関東方面に住んでいる製作者約30人が、事前の調査も含めて3度も雄勝に来ていますし、合唱団は10数人が石巻市内に2泊して帰っていきました。「石巻大好き」と言ってくれているかどうかは、まだ分かりませんが、交流をつないでいくことが大切と思い、連絡を取り合っています。 「海城さん遺作展」にコメント 佐藤海城さんの遺作展を先日、この欄で紹介いたしましたら、奥様からコメントがありましたので、読んでください。左下の最近のコメントで開けます。3日間で300人入ったということですので、すごいです。ほかにも、もう一人の方がコメントを寄せていました。
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コメント
私は「持論」という言葉が好きです。
言い換えるとすれば、その人の個性が理論的に展開され、周囲の人たちに浸透させる可能性を秘めた言葉の統率力のような感じがするからです。
今村議員の物事に対する考え方に常に共感してきた私共にとって、人脈をキーワードとするまちづくりの戦略というお話は、とてもワクワク感を感じます。
これからも、あらゆる場面での議員の鋭い「持論」展開にご期待申し上げます。
投稿: がんばれ今ちゃん | 2009年4月28日 (火) 23時44分